お得に使えるカードローン

カードローンは利息を払うことになるから利用したらもったいない…なんて思っていませんか?実は選び方や使い方によってはお得になる方法もあります。ただ単にお金を借りるということではないカードローンの活用方法を知っておきましょう。長く使っていく予定なら、できるだけ自分にとってお得になるカードローン審査で選ぶことがとても大切です。
サッと借りるという時には、クレジットカードを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。すでにクレジットカードを持っていて、そのクレジットカードにキャッシング枠が付帯していればATMにカードを入れるだけですぐに現金を手にすることができるのです。しかし手持ちのクレジットカードでキャッシングする場合に、いちいち金利を気にして利用するという方は少ないのではないでしょうか。
現在カードローンは、銀行カードローンだけでなく消費者金融のものも大変低金利の商品が登場しています。また、クレジットカードのキャッシングではキャッシング額によって金利が変わるということは少ないケースもありますね。ある程度まとまった金額を利用するのなら、限度額に応じて金利が低くなるカードローンを選んでおくと、お得な利用も可能になるでしょう。
またクレジットカードでは年会費が必要になるものもありますが、カードローンであれば持っておくだけなら入会金も年会費も一切必要ない物がほとんどです。つまり、クレジットカードと同じようにさっと借りられる状態にしておいても費用を必要としないのです。それでいてすぐに借りられるという点は全く変わりません。
お金を借りる方法の中でもカードローンは最も簡単に申し込みができ、少額からまとまった金額まで準備することができる商品も増えています。これまでローンの利用を考えたことがなかったという方も、使いやすいカードローンを選び上手に使いこなしていくことで、お金のプランをガラッと変えることができるでしょう。

消費者金融でお金を借りる

お金を借りたいとき、すぐには必要ないけれど金利の安いところで借りたいとか、思いもしないことからお金が必要になったけれど、手持ちのお金では足りないということがあります。
低金利でお金を借りる場合は、銀行カードローンがおすすめですが、緊急でお金が必要になったときは、消費者金融へ申し申込めばすぐにお金が借りられます。
「消費者金融は庶民金融」
最近3年に消費者金融の借入経験者を対象にして、平成24年におこなわれた「貸金業利用者に関する調査・研究」の調査結果が出ました。
借入目的で多い順は「生活費不足の補てん」が最も多く、不況が続くなか不足分を消費者金融で借入をしておぎなっているようです。
職業別で見てみると「派遣・契約社員」「パート・アルバイト」「専業主婦」の回答で最も多いのが「生活費不足の補てん」の為となっています。
この結果を見るとわかるように、生活を維持するために消費者金融を利用している場合が最も多く、年収別では300万円以下のかたが消費者金融を利用しています。
過去には庶民金融として質屋がありましたが、現在はそれに代わるのが消費者金融と言えます。
「消費者金融の利便性」
銀行などで目的ローンを利用するとき、多くの書類を揃えたり、担保や保証人が必要になります。
大口融資になるので審査も厳しくなり、融資がされるまで1〜2カ月ほどかかります。
また追加融資をしたいときは、改めて申込から始めなければなりません。
キャッシングは保証人や担保は不要で、無担保でお金が借りられます。
消費者金融で一度契約を済ませていれば融資限度額の範囲内であればいつでもお金が借りられるので、追加融資のたびに審査を受けるということはありません。
また、これからキャッシングを始めるかたでも、急いでいるときは申込をしたその日にお金が借りられるという即日融資が利用できます。
「消費者金融のデメリットは金利」
消費者金融の金利は銀行に比べて高いというのがデメリットですが、金利の差は短期で返済を考えるときはそれほど問題になりません。
たとえば10万円を金利18,0%で給料日前の10日間借りたとすると約500円の金利を支払うだけでよいので、すぐに借りられるという利便性を考えるとそれほど金利が高いという感じはありません。
金利の差が大きくなるのは、お金を借りたときの返済が長期になる場合で、毎月返済額だけを続けると返済期間が長くなり、金利を含めた総返済額が大きく違ってきます。
もし、長期返済になっても繰り上げ返済をすることで、返済期間を短くすることもできますので、借りた後の返済方法によってデメリットになると言えます。